シンポジウム「日本:災害の後に」ならびに「都市政策研究:博士課程大学院生・ポストドクトラル研究交流集会」をパリにて開催しました。

1) シンポジウム 「日本:災害の後に」 こちらのポスター(PDF版)をご覧ください。

ポスター

主催:フランス人間科学研究財団日本プログラム主催
協力:京都大学大学院人間・環境学研究科 学際教育研究部
日時:2012年3月20日10時~18時
場所:フランス人間科学研究財団 190 avenue de France 75013, Paris

第1部 「福島に生きる」
第2部 「災害復興地域」
第2部の発表者の編成企画に協力しました。
シンポジウムのライブ映像が下記、フランス人間科学研究財団ライブ・ストリームページにございます。ぜひご覧ください。
http://www.livestream.com/fmsh
Japon, l'après désastre | table ronde:Après la catastrophe, la reconstruction ?

2) 「都市政策研究:博士課程大学院生・ポストドクトラル研究交流集会」
学位論文を準備中の以下の大学院生の研究発表会を人間科学研究財団日本プログラムと共同で開催しました。 こちらのポスター(PDF版)をご覧ください。

ポスター

主催:フランス人間科学研究財団日本プログラム&京都大学大学院人間・環境学研究科 学際教育研究部(伊從勉)共同主催
日時:2012年3月23日10時~13時
場所:フランス人間科学研究財団 190 avenue de France 75013, Paris

学位申請中の出席者:
 川崎修良(人間・環境学研究科)
  「日本における都市景観制御の政策のねらい」
 伊藤節子(人間・環境学研究科)
  「第二次世界大戦後の都市政策における祭礼」
 アルメル・ル・モレイック(グルノーブル建築大学)
  「まちづくり:日本のもうひとつの都市建築計画作法」
 ゾジック・ベシュトゥイユ(EPHE)
  「木造の文化遺産の修理と復原:21世紀日本の伝統技術」
 ニコラ・セザール(PD, リヨン大学)
  「都市における生物多様性のための蜂の家計画」

主査:ジャーヌ・コビ (人間科学研究財団日本部長)
主査:伊從勉 (人間・環境学研究科)
主査:ミュリエル・ラディク (パリ第8大学)
陪席:キャトリーヌ・マウミ (グルノーブル建築大学)