国際シンポジウム「大学教育の国際化とは何か」を開催致します

2014年11月24日(月) 15:00~18:00(14:30受付開始)
場所:京都大学人間・環境学研究科棟地下大講義室
使用言語:フランス語・日本語(同時通訳付き)
参加費:無料(懇親会3000円)参加希望の方はその旨をお知らせください
申し込み:こちらのアドレスへ jnn2480@gmail.com(11月21日まで)


挨拶 京都大学人間・環境学研究科研究科長 高橋由典


基調講演 15:10-15:40
寺島隆吉(元岐阜大学,国際教育総合文化研究所)
「大学教育の「国際化」は「創造的研究者」「グローバル人材」を育てるか」


シンポジウム 16:15-18:00
ジャン=クロード・ベアコ(フランス,パリ第3大学名誉教授,京都大学客員教授,言語教育学,欧州評議会言語教育政策顧問)
「高等教育の英語化について-その動機、結果、代案、展望」

クロード・トリュショ(フランス,ストラスブール大学名誉教授,言語教育学,日仏会館招へい研究者)
「言語政策の当事者としての大学の責任とは何か」

ラダ・ティルヴァッセン(南アフリカ,プレトリア大学教授,日本学術振興会短期外国人招聘研究者,言語教育学)
「大学の国際化と英語化は同じ意味か?」

大木 充(京都大学)
「京都大学の国際化と外国語教育」

ポスター

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